「あっきぃてきとう日記」は移転しました

ひらめき諸事情により「あっきぃてきとう日記」は移転しました。

移転先は「http://hkzo.org/aktech/」となります。

2009年06月18日

サイトマップ sitemap.xml の更新は1日1回

ブログ設定のヘルプにも書いてあるとおり、1日1回更新されますが、では「いったいいつ?」と思ったので観測してみた。
このブログの場合には大体 9:00〜9:30 の間でした。
記事投稿する場合には 9:00 までにすることにしよう。

ちなみに google はウェブマスターツールから指示を出すと 30 分以内には取得してくれているようです。(インデックスに反映されるかどうかはまた別)
Y!、bing は1週間くらい放置されますね。

ちなみついでに google の仕様では「複数のサイトのサイトマップを管理」にあるとおり、sitemap.xml に複数サイトの情報を載せて良いようなので、さくらのブログとは別の自分のコントロールできるサーバで sitemap.xml を生成して読ませることができるっぽいです。もちろん、その別サーバのサイトもウェブマスターツールに登録しておく必要があります。

サイトマップの更新を伝える仕組みもあるので、スクリプトなどを組めば1日複数回の更新&通知も可能ですね。

ただ、「ガイドライン」の URL の説明を読むとダメにも読める。どっち?

と、いろいろ書きましたが、sitemap.xml にはこだわらなくて良いと思う今日この頃。
sitemap.xml は通常のクロールで見つけてくれないリンクを伝える程度に思っておいたほうが良いようです。
posted by かず at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

販売再開するもNTTドコモがダメすぎる件

NTTドコモがダメすぎる件」で書いた不具合を放置して販売再開した模様。

爆弾「N-06A」「P-07A」の販売再開および「N-08A」の販売開始について (6/4 docomo)

で、対応はというと不具合のある JavaScript を無効にしましたということらしい。

むかっ(怒り)ドコモ、機能制限した「N-06A」「P-07A」「N-08A」を販売再開 (5/28 ケータイwatch)
むかっ(怒り)ドコモ新携帯、不具合あった新機能削除し発売へ (5/28 asashi.com)

ockeghemさんとことの日記を見ると docomo の切羽詰まったあわってぷりが良く分かる。

むかっ(怒り)ソフトウェアアップデートでP-07AのJavaScriptが使えなくなった (5/28 ockeghem(徳丸浩)の日記)

で、何がダメすぎるかっていうと、、、

exclamation×2ドコモのN-06A/P-07A、ソフト更新未適用でiモード利用不可に (5/28 ケータイwatch)
ソフトウェア更新未適用端末がiモードへ接続できないようにした背景として、ドコモでは「たとえばiモード公式の有料サイトへアクセスすると、課金登録をしていなくてもコンテンツを利用できる可能性があった」としている。
もう開いた口がふさがらない。

まぁ悪用されるからかもしれないからかもしれませんが、事後でも説明があるべきだと思うな。

ちなみにシュミレータがエラーになるのとは関係ないかなたらーっ(汗)
posted by かず at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月16日

Twitterはじめた

特に理由もなく Twitter に登録してみた。
まだ良く分かってないけど、とりあえず人のを眺めるでもなく、適当につぶやいてみようと思う。

類似サービスがすごくいっぱいあることも始めて知った。
ブログに Twitter のアカウント(っていうのか)を載せるのはありなのかなぁ。Blog パーツとかに手を出してみたいと思う。
APIもあるようなのでなにか面白いことができるかな。

ブログの連絡先を Twitter にしている人はどのくらいいるのだろうか。

posted by かず at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

FAILED SMART self-check. BACK UP DATA NOW!

自宅サーバの HDD で SMART警告(Spin_Retry_Countが危ない)が出たので調べてみた。
# smartctl -a /dev/hda

(略)

SMART Attributes Data Structure revision number: 16
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
1 Raw_Read_Error_Rate 0x000f 100 100 046 Pre-fail Always - 258501
2 Throughput_Performance 0x0005 100 100 030 Pre-fail Offline - 0
3 Spin_Up_Time 0x0003 100 100 025 Pre-fail Always - 25602
4 Start_Stop_Count 0x0032 097 097 000 Old_age Always - 1666
5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 099 099 024 Pre-fail Always - 3
7 Seek_Error_Rate 0x000f 100 089 047 Pre-fail Always - 1655
8 Seek_Time_Performance 0x0005 100 100 019 Pre-fail Offline - 0
9 Power_On_Seconds 0x0032 006 006 000 Old_age Always - 14228h+09m+46s
10 Spin_Retry_Count 0x0013 001 001 020 Pre-fail Always FAILING_NOW 21
12 Power_Cycle_Count 0x0032 091 091 000 Old_age Always - 1355
192 Emergency_Retract_Cycle_Ct0x0032 099 099 000 Old_age Always - 19
193 Load_Cycle_Count 0x0032 001 001 000 Old_age Always - 474964
194 Temperature_Celsius 0x0022 100 090 000 Old_age Always - 51 (Lifetime Min/Max 14/57)
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 100 100 000 Old_age Always - 21048
196 Reallocated_Event_Count 0x0032 099 099 000 Old_age Always - 2
197 Current_Pending_Sector 0x0012 100 100 000 Old_age Always - 0
198 Off-line_Scan_UNC_Sector_Ct0x0010 100 100 000 Old_age Offline - 0
199 UDMA_CRC_Error_Count 0x003e 200 200 000 Old_age Always - 0
200 Write_Error_Count 0x000f 100 100 060 Pre-fail Always - 5193
203 Run_Out_Cancel 0x0002 099 099 000 Old_age Always - 1528978538545

(略)

Spin_Retry_Count とは「ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数」ってことで、ようはディスクがへたってきているってことかな。中古ですし。
Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (ウィキペディア)
smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧 (じーなか.com さん)

それで一応セルフテスト(ロング)を実行しました。
# smartctl -t long /dev/hda
smartctl version 5.38 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF OFFLINE IMMEDIATE AND SELF-TEST SECTION ===
Sending command: "Execute SMART Extended self-test routine immediately in off-line mode".
Drive command "Execute SMART Extended self-test routine immediately in off-line mode" successful.
Testing has begun.
Please wait 42 minutes for test to complete.
Test will complete after [終了予定時刻]

Use smartctl -X to abort test.

ログの確認と診断結果の確認
# smartctl -l selftest /dev/hda
smartctl version 5.38 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART Self-test log structure revision number 1
Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error
# 1 Extended offline Completed: servo/seek failure 90% 14228 -

# smartctl -H /dev/hda
smartctl version 5.38 [i686-redhat-linux-gnu] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART overall-health self-assessment test result: FAILED!
Drive failure expected in less than 24 hours. SAVE ALL DATA.
Failed Attributes:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
10 Spin_Retry_Count 0x0013 001 001 020 Pre-fail Always FAILING_NOW 21

不良セクタとかならローレベルフォーマットとかで延命処置ができそうですが、これはやばいですねぇ。
どのくらいで完全に死ぬのか興味ありますが、捨てマシンでもないので交換予定です。
純正は FUJITSU MHS2030AT (30GB)でして、代替をいろいろ物色すると 2.5inch, 80GB, 9.5mm, ATA6 で 5,000円 くらいです。安いなぁ。
チップセット古めなので大容量は考えないことにした。320GB とかでも 1万円しない。ほしい。

ついでに、この機会に VMware ESXi も試してみようかなぁっと。

posted by かず at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年06月14日

meta description を記述しないでみる(結論)

前回の検証「meta description を記述しないでみる」の続きです。

正直ちょっと勘違いもあり、もう、気にしないことにしましたわーい(嬉しい顔)

まず、googleに"site:"指定で検索してキーワードを一切入力しないときには description の内容が表示されます。meta指定していないときにはコンテンツの内容から抽出しているようで、sbloの場合には title や ブログ説明がコンテンツの始めのほうに記載されているので、それが、表示されました。

そういう意味では meta でちゃんと適切な内容があるほうが望ましいと思われます。

しかしならが、キーワードを指定して検索した場合にはそのキーワード周辺の文章が表示され meta 指定の内容とは無関係になります。この辺の挙動を完全に勘違いしてて、meta 指定が重要かなぁとはやとちりした次第です。

一応、本文をちゃんと読みとって情報を作成してくれているようなので、気にしないことにしましたと。

posted by かず at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

日本Springユーザ会, 日本Grails/Groovyユーザーグループ共催の勉強会

6月24日(水) 18:30〜21:00
日本Springユーザ会, 日本Grails/Groovyユーザーグループ共催の勉強会」(第1回JSUG+JGGUG合同勉強会)

ORACLEさんの青山センターにて、Spring+Groovy/Grailsの勉強会をします。ぜひぜひ、ご参加くださいませとのこと。
以下、ほとんどそのまま転載。

http://www.springframework.jp/

るんるん18:30〜18:35 オープニング「やっぱりWebLogic!とSpring」佐々木さん(日本Oracle)
WebLogic使うなら、やっぱりSpring使うでしょう。

るんるん18:35〜19:00 「こんぴろの!Rodから聞いたことを話すぜ」 近藤さん(チェンジビジョン)
先日国内でおこなわれたQConでのRodさんの講演と、Rodさんへのインタビュー。
Spring用のベストなEclipse開発環境の作成を目指す SpringTool Suiteを動かしてみての感想の3本立て。

るんるん19:00〜19:50「企業システムで使える!Spring Frameworkによる設定/ログ管理」ゆーすけさん
昨今、内部統制要件やセキュリティ意識の高まりとともに、設定やログの管理が複雑化しています。特に開発環境から本番環境など、環境ごとの設定手法や値の変更などは、めんどうな処理です。これらを管理するのにSpring
Frameworkは大きな力を発揮します。
セッションでは、Maven2との組み合わせによる設定管理手法や、ロギングの切り替え方法などを中心に、企業システムで使える便利なテクニックを紹介します。

るんるん19:50〜20:50タイトル「GrailsでSpringをGroovyにしよう!」山本さん (ニューキャスト)
Grails Spring Bean Builderの解説。

ビール21:00〜23:00 懇親会。
近所の飲み屋で。ワリカン。


行きたいけどいけないもうやだ〜(悲しい顔)のでここで紹介。多くの人に参加してもらいたいです。
posted by かず at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

meta description を記述しないでみる

seesaa ブログやここの meta description は固定の内容になるので、テンプレートをカスタマイズして「記事タイトル」を含めるようにしてみたりしていますが、機能の上、記事本文からの要約作成は自動ではできない模様。

そこで、あえて meta description を出力しないようにしてみて、Google様がどのような要約を抽出してくれるか、この記事のクロール結果で考察してみようと思います。

ちなみに昨日のエントリは以下のように登録されました。
BeanUtils WrapDynaBean クラスのシリアライズ問題 - あっきぃてきとう日記

2009年6月10日 ... 「BeanUtils WrapDynaBean クラスのシリアライズ問題」〜思いのままに歩くよう
な速さで徒然なるままに〜SE(ITアーキテクト)あっきぃが日々考えていること、やりたいこと、やったこ
となどを Java, Linux, Oracle の話題を中心に綴った ...
aktech.sblo.jp/article/29719226.html - 15時間前 - 類似ページ -

「記事タイトル」+「固定文字列」となっています。
このHTMLを以下のようにカスタマイズしみました。
<title><% if:page_name eq 'archive' -%>過去ログ - <% /if %><% if:page_name eq 'category' -%><% category_name %> - <% /if -%><% if:extra_title %><% extra_title %> - <% /if %><% blog.title %></title>
<% if:page_name ne 'article' -%>
<meta name="description" content="<% if:page_name eq 'index' -%>ブログトップ。<% /if -%><% if:page_name eq 'archive' -%>過去ログ。<% /if -%><% if:extra_title %>「<% extra_title %>」<% /if %><% blog.description | nl2br | tag_strip %>" />
<% /if -%>
ページが article のときは meta タグを出力しないようにしています。
ついでに title タグの表示内容を加工しています。

公開しだすといろいろ欲が出てきますねたらーっ(汗)
posted by かず at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年06月10日

BeanUtils WrapDynaBean クラスのシリアライズ問題

超いまさらですがメモ。

Struts 1.2.9 を使用していて、サーバの再起動などでエラーが出ることがる。
java.io.NotSerializableException:
org.apache.commons.beanutils.WrapDynaBean のシリアライズ中に例外が発生しました。

原因は間接的に使用している commons-beanutils-1.7.0 の WrapDynaBean クラスが Serializable でないため。
バージョン 1.8.0 から Serializable になっているのでいれかえるよろし。
実は未確認わーい(嬉しい顔)

APIドキュメント: org.apache.commons.beanutils.WrapDynaBean

posted by かず at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

xen 仮想化環境で性能比較

xen 仮想化環境で Domain-0 と Domain-U の性能を超簡単に比較した。
ソフトは姫野ベンチマークを使用して、仮想化のオーバーヘッドを確認した。
姫野ベンチマークの使用方法+性能測定結果一覧」も参考にした。

環境は以下
Mebuis PC-GP1-V1P
Mobile AMD Athlon(tm) XP-M 1500+ Processor 1.2GMHz
Memory 1GB
CentOS 5.3 (2.6.18-128.1.10.el5xen) + xen 3.03

それぞれ単独で実行した結果は以下のとおり。
ひらめき Domain-0 (CPU 1118.394MHz / MEM 740MB)
Loop executed for 65 times
Gosa : 1.446493e-03
MFLOPS measured : 153.690227 cpu : 57.985690
Score based on Pentium III 600MHz : 1.874271

ひらめき Domain-U (CPU 897.271 MHz / MEM 512MB)
Loop executed for 65 times
Gosa : 1.446493e-03
MFLOPS measured : 156.782541 cpu : 56.842004
Score based on Pentium III 600MHz : 1.911982

同時実行すると両環境とも以下の値でした。ほぼ均等にパワーが割り当てられるようです。
Loop executed for 33 times
Gosa : 1.528184e-03
MFLOPS measured : 78.348120 cpu : 57.748284
Score based on Pentium III 600MHz : 0.955465


とりあえず、CPU性能だけでみると劣化はないと見て良いようです。
むしろ若干UPexclamation&question

サーバなので、あとはディスク周りの性能ですね。後日検証したいと思います。
posted by かず at 03:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年06月05日

Subversiveプラグインの導入メモ

Eclipse の Subversion プラグインは Subclipse と Subversive がありますが、Subclipse は古いので、公式サイトからインストールできる Subversive を使いましょう。
その他の理由は以下の wiki 「なぜ Subversive を選ぶべきか」に書いてあります。

インストール方法などはいまさら書くこともなく同 wiki「Subversiveプラグイン」に書いてあります。

ちょっと迷うのが SVN Connectors で何をインストールすべきかということ。
選択肢は下の2つ。

るんるん SVN Connectors + SVNKit(1.3.0)
るんるん SVN Connectors + Native JavaHL(1.6) + JavaHL(1.6.0) Win32 Binaries

結論は SVNKit で OK exclamation×2

非Windows 環境だと無条件に Pure Java な SVNKit になります。
Windows 環境だと Native JavaHL のほうが性能とかよさげな気がしますが、試した感じだと差が分からなかったのと、svn+ssh の advance が使えないことがわかりましたので、こちらも SVNKit にするしかないです。

なにも考えずに全部ダウンロードインストールした人はどちらで動いているか、Window→Preferences→Team→SVN の SVN Connectorタブに設定があるので確認してみてください。
ちなみに私が使っている Eclipse は 3.4.2 Build id: M20090211-1700 です。

posted by かず at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記