「あっきぃてきとう日記」は移転しました

ひらめき諸事情により「あっきぃてきとう日記」は移転しました。

移転先は「http://hkzo.org/aktech/」となります。

2009年07月04日

OSDE 0.2.7 使ってみた & 不具合?

OpenSocial アプリ開発用の Eclipse プラグインである、OSDE ( OpenSocial Development Environment ) をインストールして mixi アプリを試してみました。

OSDEのオフィシャルサイトは、http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/ です。

それで「OSDE のインストール: ウィンドウズで Eclipse 3.4.2 と Java 1.6 を用いた方法」(mixi アプリ 大全集) を参考にインストールしてサンプルを試してみながら作ってみた。
で、mixi で動いた時にはちょっと感動。

自分なりに変更した手順点
  • workspace は mixi アプリ用に別に作った (ex)d:/mixiApps/
  • gadgets.xml の“Run As-> Run configurations”の Arguments 設定の部分は専用ディレクトりにした (ex)d:/mixiApps/osde_jetty
  • 同様にShindig Database も別に用意 (ex)d:/mixiApps/osde_db
現在、OSDE 0.2.7 でちょっと困っている事象は gadget.xml を編集するエディタの Contents タブを開き、何も選択しない状態で、xml に何らかの変更を加えて保存しようとするとエラーになるというもの。

.metadata の .log には ArrayIndexOutOfBoundsException が記録されていました。
java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException: -1
  at java.util.ArrayList.get(Unknown Source)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.contents.SupportedViewsPart.changeModel(SupportedViewsPart.java:274)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.contents.ContentsBlock.changeModel(ContentsBlock.java:90)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.contents.ContentsPage.changeModel(ContentsPage.java:64)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.GadgetXmlEditor.changeModel(GadgetXmlEditor.java:176)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.GadgetXmlEditor.reflectModel(GadgetXmlEditor.java:222)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.GadgetXmlEditor.access$0(GadgetXmlEditor.java:217)
  at jp.eisbahn.eclipse.plugins.osde.internal.editors.GadgetXmlEditor$2.pageChanged(GadgetXmlEditor.java:143)
  :
  :
Contents で表示されている Supported Views を一つ選択しておけばとりあえず、問題はないようなので、しばらくはこれでしのぎます。
一応、オフィシャルを見ると Issue 25 で closed/fixed になっていましたが、再現するので報告しました。が報告の仕方がよくわからなかったので伝わったかどうか ..... 。

しかし、慣れるまでとか、マイミクとかをたくさん増やしてローカルだけでテストできるとか、いちいち mixi でテストしなくて良いのは非常に良いです!!
もちろん、mixi 上でのテストは不可欠だと思うのですが、ローカルで動くのは気軽にトライで来て精神的に楽。

さて、あと2カ月でソーシャルアプリケーション アワードにエントリできるようなものが作れるであろうか。


(7/22 追記) 『mixiアプリ』技術説明会に参加してきた

posted by かず at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2009年07月02日

昨日書き忘れたこと / OSW2009 / Windows Azure

マイクロソフトのオープンソース戦略 〜相互運用性と開発者コミュニティへの貢献〜
  • 「オープンなPC→Network→Application(今ココ)」
  • 「MSのイノベーション→コミュニティのイノ→ビジネスのイノ→MSの(Loop)」
  • 「PHP on Windows」
  • 「Web App GalleryというMSのチャネルを使ってください」
  • 「MS運営の"Forge"サイト:CodePlex」
  • Port25Japan
  • 「健全な競争・競合」
もらった資料より
Windows Azure
  • FastCGI/PHP and PHP SDK for Azure
  • Azure Ruby SDK for .NET Services
  • Azure Java SDK for .NET Services
  • Eclipse plug-in for Azure
だとさ
posted by かず at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

IAjapan - Javaナイトセミナー(Vol.7) - JavaOne 2009 報告会

初めて「Javaナイトセミナー(Vol.7)」に参加してきました。

予告通り乾杯から始まって、ワキアイアイとスタート。

まずは大山さんのスライドショーによる JavaOne2009 のレポート。

大量の写真と軽快な話術で笑いを誘いつつ、例年はこうだ、今年はこうだったなどと生の声とともに雰囲気を伝えてくださいました。

大山さんもびっくりされていましたがシカゴ先物取引所のJavaシステムがさばいているトランザクションが 30,000(件/秒)!毎秒ですよ!

後半は櫻庭さんの番

JavaFX、Java SE 7 に関するレポートでした。

プレゼンのページ切り替えのエフェクトが変わってたので、なんのプレゼンソフトかなと思ってたのですが、なんと、プレゼン資料は JavaFX で(コードで)書いたとのこと。笑いました。

お二人ともかなりの Java 通でいろいろやばい話も聞けて有意義な2時間でした。

質問タイムには質問した人に JavaOne goods をプレゼントする太っ腹ぶり。
私は「Sun GlassFish / JavaOne, June 2-5, 2009」と入ったトランプをいただきました!

今度開催されれば一緒にサンフランシスコへ行きたいなぁと思わせるお二人の講和でした。
都合で2次会にはいけませんでしたが、次の機会は参加できればと。

個人的には Java SE 7 の Project Coin の成果がどうなるかが楽しみです。ぐだぐだ書かないいけないコードがどうすっきりするか、便利になるか楽しみです。

posted by かず at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月01日

OpenSource World 2009 に行ってきた

OpenSource World 2009 に行ってきました。
以下、メモと心に残ったキーワードを並べます。
「実例によるOSSビジネスの利益の上げ方」〜インフラ編、CMS編、アプリ編で具体例を専門家が解説します〜
  • 「WindowsでもOSS」
  • 「なんでもできますはNG」
  • 「エンジニアが楽しめる仕事を核にする」
  • 「サポート、代理店販売はNGかな」
  • 「差別化」
  • 「人月(人工)はやらない」
  • 「コスト:初期費用↓開発費↑サポート↓」
NTTコムウェアのOSS適用推進に向けた取り組み
  • 「JBoss、PostgreSQLはプロプラに迫る。使えるよ」
マイクロソフトのオープンソース戦略 〜相互運用性と開発者コミュニティへの貢献〜
  • オープンなPC
      ↓
    オープンなNetwork
      ↓
    オープンなApplication (今ココ)
  • 「MSのイノベーション→コミュニティのイノ→ビジネスのイノ→MSの(Loop)」
  • 「PHP on Windows」
  • 「Web App GalleryというMSのチャネルを使ってください」
  • 「MS運営の"Forge"サイト:CodePlex」
  • Port25Japan
  • 「健全な競争・競合」
今だからこそ知りたい オープンソースによる仮想化/クラウドのはじめかた
  • 「OSSでのスタックモデル。検証済構成の用意」
  • 「Xen, KVM にしろOSに取り込まれる?だってデバイス、リソースの仮想化ってそもそもOSの本来の仕事でしょ」
  • 「仮想化システムの運用ではリソース把握が重要」
  • 「Hinemos + VM管理オプション」
  • 「Amazon: eコマース利用帯域幅<AWSの帯域幅。本業はクラウドサービスへ」
  • 「Hadoop, MapReduce, Eucalyptus(EC2 clone)」
クラウド・コンピューティングにおけるLinux技術者の役割
  • 「OSSクラウド:Xen, KVM, CentOS, Hadoop, HBase, Apache, Tomcat, MySQL, PostgreSQL, Zabbix, Nagios, Heartbeat, OpenLDAP, OVF」
  • 「モノの差別化は限界。サービス(技術者)の差別化」
  • 「技術力、業界知識(金融系、流通系・・・)、接遇態度(プレゼン、コミュニケーション・・・、TPO)」
  • 「Fee on Free の世界」


あと、展示会場と「.orgパビリオン」をうろうろしてきました。

コンパニオンのお姉さん方も良いが、誘導整理などしていた黒スーツのお姉さんは色っぽい人が多かった。

まじめな話、こういうところに行くといろいろ刺激を受けますよね。何か新しいこと始めようとか、がんばろうって。講和中に別のこと考えだして忘れないようにメモ始めたりする。
posted by かず at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月30日

Eclipse 3.4.2 + ant + javadoc はとりあえず解決も 3.5 は NG

[2010/3/27 追記]
Eclipse 3.5での解決方法は以下に記載
Eclipse 3.5 + Ant + Javadoc 文字化け、コンソール停止(最終章)

昨日までの問題
・Eclipse(3.4.2英語純正) + WinXP + ant + javadoc の環境
問題1. javadoc の途中でコンソールの表示が止まる
問題2. javadoc が生成されるときとされないときがある
(解決 1)
[Eclipse][Pleiades] Ant のコンソール・エンコーディング」(cypher256さん、C/pHeR Memo - Java とか。Eclipse とか。)
ここをヒントに試した。で、発見した!

コンソールのエンコードは build.xml のエンコードに同期していました。コンソールの実装がどうかわかりませんが、私の環境ではそのように動作します。
<?xml version="1.0" encoding="Windows-31J"?>
これで、コンソールはちゃんと表示されるようになりました。

(解決 2)
もう、これは簡単、javadoc タスクの属性で doctitle があるのですが、いろいろ試しているときに doctitle="" としたら、javadoc タスクがエラーになりました。
コンソールがちゃんと見えていればどうってことない問題でした。

ここで、終わると思ったのですが、つい先日 3.5 Galileo が出たので試してみた。

最悪!!

もう、いやになる。
build.xml に連動しているっぽいのは同じだが、Windows-31J では表示してくれなくなりました。もちろんコンソールのエンコーディングをいじってもダメ。
UTF-8にすると表示されるも、当然文字化け(そりゃ javadoc タスク、javadoc.exe は Windows-31J だもの)

試しに 3.5 Galileo ベースの Pleiades 1.3.1.I20090626 も試してみたが javadoc タスクのコンソールは文字化けしてだめだった。

javadoc タスク、javadoc.exe の表示が英語になってほしいっす。
Eclipse のソース見る!? orz
posted by かず at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

Eclipse 3.4.2 + ant + javadoc (jdk1.6.0_13) 不調

[2010/3/27 追記]
Eclipse 3.5での解決方法は以下に記載
Eclipse 3.5 + Ant + Javadoc 文字化け、コンソール停止(最終章)


Eclipse の ant から javadoc タスクがどうも調子悪い。

環境は以下の通り
・Windows XP SP3
・Eclipse 3.4.2 build M20090211-1700
・Eclipse 内蔵 ant
・jdk1.6.0_13 javadoc
実行すると
javadoc:
[javadoc] Generating Javadoc
[javadoc] Javadoc execution
と表示されて止まっている。
プロセスを見ると javaw.exe と javadoc.exe がいる。
で、しばらくするとプロセスが終了して。コンソールタブには<terminated>と出て終わっている。
javaw、javadoc ともに永遠に終了しないこともある。
javadoc は生成されているときと、されていないときがある。

build.xml は以下の通り verbose を指定しているが、何も出ないっておかしくないですか?
<target name="javadoc">
<javadoc
destdir="javadoc"
encoding="Windows-31J"
docencoding="Windows-31J"
charset="Shift_JIS"
verbose="true"
sourcepath="${src}"
>
</javadoc>
</target>
直接 windows 用の ant-1.7.1 とかで実行するとどばーっと、表示しながら javadoc が生成されます。
謎だ!!!!
posted by かず at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年06月22日

T-01Aの販売を中止。またか docomo

もう書くことなし。だめすぎ。電話できないってどんだけだめなんだよ。

“011”から始まる番号に電話できない不具合」(6/22 +D Mobile)

とはいえ、iモード2.0携帯が欲しいわけで、6/15 現在の資料では以下のどれかしかない。
・SH-07A, 06A, 05A
・N-09A, 08A, 07A
・P-09A, 08A, 07A
・F-09A, 08A

iモード対応機種 対応コンテンツ・機能一覧」(docomo)
iモード対応機種 対応コンテンツ・機能一覧 (PDF形式:97KB)」(docomo)

諸事情で今週末にでも買いたいところなのに。こまったなぁ。

posted by かず at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

CentOS 日本語文字化けの解決法

自宅サーバの HDD がダメになったので HDD を換装して、再度 CentOS をインストールしました。

たまには違ったことをやってみようと CentOS-5.3-i386-netinstall.iso を使ってネットワークインストールしました。

ネットインストールは英語しか対応していないので、後から日本語関連を追加するわけですが、日本語サポートをインストールしても漢字が四角の記号に化けて表示されませんもうやだ〜(悲しい顔)

フォントとかパッケージ自体はインストールされているみたいで、どうやら使えるようにセッティングできていない感じです。
ひらがなカタカナの表示イメージもなんとなく変なので、フォント関連のセッティングのようですが、わからないので強行手段。
# yum groupremove "X Window System"
# yum groupremove "Japanese Support"
# yum groupremove "GNOME Desktop Environment"
** 再起動 **
# yum groupinstall "X Window System"
# yum groupinstall "Japanese Support"
# yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"

これで何とかなおりました。

本当の原因は不明。
その他、パッケージ、サービスの調整とかちょこっとやって、設置完了。
posted by かず at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月19日

恐ろしく使いが手が悪いさくらのブログ

自分のブログからちょっと過去記事を参照しようとTOPページへアクセスした。ずっと下までスクロールして記事が見つからない。
じゃあ次のページへ・・・・・・「次へ」とか「1ページ」とかのページナビがないがく〜(落胆した顔)

exclamation&question

仕方なくサイドメニューから月を選んで探す。
今度はページナビがあるのでなんとなくたどり着けた。

しかし、トップページ(index.html)のページ分割はできないの?
いろいろ探したけど見つからないようなのだが・・・・。

ちょー不満ちっ(怒った顔)

いや、まじで、他の理由もいろいろあって、別のに乗り換えようかと本気で考え始めた今日この頃。
posted by かず at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月18日

ハードディスク交換準備完了

6/15 に「FAILED SMART self-check. BACK UP DATA NOW!」で HDD 不調をお伝えしましたが、いよいよもってダメ確定。
kernel: hda: dma_timer_expiry: dma status == 0x20
kernel: hda: DMA timeout retry
kernel: hda: timeout waiting for DMA
kernel: hda: status timeout: status=0xd0 { Busy }
kernel: ide: failed opcode was: unknown
kernel: hda: drive not ready for command
とか、言い始めやがった。

SMART では Spin_Retry_Count が In_the_past とかなってる。
解説は「smartctlコマンドで表示される属性(Attribute)について」(ttt さん) あたりで念のため確認。

交換用のHDDを頼んでいたのだが早速使う羽目になるとは。
ちなみに昨日の昼に注文して、今日到着。はやっexclamation×2
今週末に交換作業する予定。

HDD は HGST Travelstar E5K160 (HTE541680J9AT00) にしました。
普通のノート用の HDD なんて連続運転は想定してないが、これは「可用性の向上で連続稼動に対応した主流記憶容量のHDD」との売りにひかれました。

さて、あとは換装作業が・・・がく〜(落胆した顔)
ま、これも楽しみのひとつか。
posted by かず at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記